

過払い金を簡単に言うと、「あなた」が「消費者金融」に返し過ぎたお金のことをいいます。
具体的には、あなたが消費者金融等の貸金業者から利息制限法の利率を越える利息で借入れをしている場合に、
利息制限法に引直計算をした結果算出される、本来であれば「支払う義務のない」お金のことをいいます。
貸金業者は、出資法の上限利率である29.2%はすれすれで守って貸し付けていますが、利息制限法の制限利率は守っていないことが多いのです。
利息制限法の上限利率は、10万円未満でも20%、10万円以上100万円未満は18%、100万円以上は15%と定められています。
法律家は、この利息制限法の利率で計算しなおして、過払い金を算定し、貸金業者から回収します。長期に渡って、過払いが続いた結果、
とっくに返済が終了していたのに返済を続けていた、ということもあります。つまり、払いすぎた過払い金を取り戻すことができるのです!
過払い金は本来あなたのものです。一刻も早く、返還請求を起こし過払い金を取り返しましょう!

あなたは当てはまっていませんか?
過払い金が発生していると考えられるのは以下のような方です。

株式会社武富士が会社更生法の申請をし、倒産しました。
この場合、過払い金はどうなるのでしょう?
武富士の債権届出は2011年2月28日に受付けが締め切られました。
今後は、例え、数百万円の過払い金が発生していたとしても、武富士に対しては、過払い金返還請求をおこなうことができなくなりました。
つまり、本来自分のものであった過払い金を取り戻すことができなくなってしまったのです。
それでは、今借金を抱えている人、過去に借金を抱えていた人は何をすればいいのかというと、 自分の債務状況を調べ、過払い金を取り戻すことです。
武富士の例を見ると20人に1人程度しか過払い請求をしていません。
今過払い金請求に関して何もしていなければ、過払い金を取り戻すことができなくなってしまう可能性があるということです。
現在日本では、
アコム・モビット・プロミス・シンキ 「ノーローン」・レイク ・オリックスVIPローンカード・楽天銀行スーパーローン
アイフル・ジャックスゴールドビアージュカード・ほのぼのローン
など様々な消費者金融会社があります。
いつ、どの会社が倒産すると限りません。
必ず取り戻すために、今から行動しておくことが大切なのです!
過払い金返還請求を行うデメリットは、二度とその消費者金融からお金を借りることができなくなる、
という点があり、お困りになる方もいると思います。
一方、過払い金返還請求を行うことのメリットもたくさんあります!

デメリットもありますが、それ以上にメリットのほうが多いのです!

私は10年以上前に結婚しましたが、しばらくすると夫が体を壊して収入が不安定になり、自分もパートをしましたが、生活費の不足を、
ついつい消費者金融などで借りてしまっていました。
その後自分も体を壊し、収入は激減、借金が支払えなくなり、行き詰まって法律家の先生に相談することを決めました。
以前に完済していた借金は、債務整理の対象外だと思っていましたが、法律家の先生から完済して今は債務はない業者はありますか
とたずねられ、法定金利以上の金利で取引をしていれば過払い金を取り戻すことができると言われて思い出しました。
すると18万円もお金が返ってきたと聞いてびっくりしました。また、そのほかの債権者からも過払い金が84万円分も返ってきました!
今後の借金は36回の分割で返すことで和解が出来、毎月11000円を支払っています、現在の借金はこれだけで、しかも 3年後には確実
に0円になるので、今までのように返しても返しても借金が減らないという先の見えないトンネルから抜け出した思いでいっぱいです。
自分ひとりでは、過払い金の知識もなく、こんなに過払い金を得ることは無理だったと思うと法律家の先生に頼んで本当に良かったと
思っています。

過払い金返還請求は、自分で行うことも可能です。
専門家への費用だけを考えるとそのほうが魅力的に映るかもしれません。ただその場合は全ての手続を自分で行うことになります。
その場合、問題点もあります。
1つ目は「交渉力」です。慣れていない個人が請求を立てても、総額の6割程度での和解を持ちかけられ、
押し切ろうとすると訴訟になってしまうなど、ハードルが高くなってしまいます。
また、交渉した場合に債権者側に有利な法律家を紹介されるなど、自分で行う場合は危険も多いのです。
もう1つは、「ばれる可能性がある」ということです。
自分で行う場合は、消費者金融会社の名前で封筒がご自宅に届いてしまいますので、
ご家族に借金を内緒にしている場合はばれてしまうことがあります。
しっかりと過払い金を回収し、問題なく新しい人生を歩むためには専門家に頼むのが一番です。
過払い金返還請求は、信頼できる法律家に依頼することで結果が180℃変わります!
自分が抱えている疑問や不安を正直に話すことができ、それに対して正直で誠実に対応してくれる法律家を選びましょう。
電話口での相談の場合に、スタッフが誠実に対応してくれるかどうかも大事なチェックポイントです。
数ヶ月の付き合いになるわけですから、相性も大事です。
しかし、何でも話せるからといって、雑談などで無駄な時間をすごすような法律家は避けましょう
人生がかかった相談をするわけですから、
時間をかけて現状把握や希望などのお互いの意識を共有することはとても大事です。
その意味で、密に連絡を取り合うことが出来る法律家を選ぶと納得のいく解決につながります。
極端に忙しい法律家は避けるべきです。
法律家にとって、判例や、事実関係、法律の調査を入念に行うことは非常に大事なことです。
準備に時間を惜しまない法律家を選びましょう。過払い金請求は交渉力が命です。
信頼できる法律家に依頼をしましょう。
